デジカメで動画撮影

活用クラスのAさんが、先日北海道旅行へ行かれました。

「旭山動物園のクマ~。見たい~。撮ってきて~。」というお願いをしたところ、撮ってきていただきました。

デジカメで動画です!ムービーです!

早速授業前に、教室のプロジェクターでお披露目を。
迫力ありますねぇ~。

↓「旭山動物園のシロクマの動画」の文字の上でクリック、もしくは、シロクマの写真をクリックすると、新しいウィンドウで動画が開きます。
見終わったら、右上の「×」印で、ウィンドウを閉じます。周りの音も録音されているので、聴こえますよ♪


旭山動物園のシロクマの動画


旭山動物園のシロクマ

大きな体で、水の中をスィスィ泳ぐ姿に感動します。
ちゃんと足で岩をけって、泳ぐんですねぇ。器用です。大きなお尻もかわいいですね。

Aさん、動画の提供、ありがとうございます。

「よし!旭山動物園に興味が出たぞ!」という方は、旭山動物園公式ホームページがあります。
画面左側のメニューの中の「あにまるむーびー」をクリックすると、他の動物達の動画も見ることが出来ます。

旭山動物園のホームページ

携帯に便利なミニ三脚

先日の阿波座校バスツアーに参加されたAさんが、とっても便利な道具をもっておられました。
デジカメ用の三脚です。

三脚は、阿波座校ブログでも以前ご紹介したことがある(おもしろ三脚)のですが、今回のAさんのお持ちの三脚はもっと小さくてコンパクトです。
しかも値段を聞いて驚きました。
なんと400円程度で購入されたそうです。

どんな三脚かと言いますと・・・

20070716-01.jpg 手の中にすっぽり納まるほどの小ささです。

脚の部分は、ワイヤーですので自由に動かせます。
横にクリップが付いていますのでポケットなどに挟めますので、三脚を付けっぱなしでOK!

20070716-02.jpg 「こりゃ便利だな!」と思ったのは、撮影する時です。

今のデジカメは軽くて薄くて便利なのですが、薄くて少々構えにくいです。

Aさんは、三脚の脚を閉じて左手で握ってカメラを固定し、右手でシャッターを押されてました。

バスツアー参加されてAさんの三脚を見たYさんが、早速見つけて購入されたそうです。
ヨドバシカメラ梅田で見つけたと教えてくださいました。

ロアス
DCA-016BK [ミニ三脚 ブラック]
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/11947943.html

よし!わたしも早速買いに行かなきゃ(笑)
あ、せっかく買ったおもしろ三脚「ゴリラポッド」どうしましょ・・・?

おもしろ三脚

ゴリラポッドこの間、電気屋さんでおもしろい三脚を見つけ、教室に置いてあったので、時々「これなんや?」とご質問があったのですが、皆さん、気づいておられましたか?

脚を自由に動かせるミニ三脚、その名も「ゴリラポッド」です。

名前もユニークなんですが、使い方もおもしろいんですよ。
タコの脚のようにどこにでも巻きつきますし、脚を曲げることも出来るので、高さ調整も自由自在です。

ゴリラポッド教室入り口にある「コートスタンド」に巻きつけてみました。

昔懐かしい「ダッコちゃん人形」に見えてきませんか?

「ア~アァ~♪」なーんて叫んでいるターザンにも見えてきました。

こんなへんてこりんなカッコのカメラを見ると、なぜか、カメラがかわいく見えてくるので不思議です。

ゴリラポッド続いて、教室のパソコンのディスプレイに引っ掛けてみました。
ディスプレイの前にかかっている2本の脚それぞれの微妙なカーブを工夫してみました!

どうです?
犬が遊んでいるように見え・・・ませんか・・・?

「ほれほれ。ポチ!こっち向いて~」なーんて。
ちょっとおふざけが過ぎました(笑)

そんなこんなで楽しめる(?)「ゴリラポッド」です。

■ゴリラポッドを紹介している記事
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2006/05/02/3716.html

■ゴリラポッドを販売している会社のホームページ
(英語ですが、紹介ムービーがおもしろいです!これならターザンではなく、確かにゴリラに見えますね。)
http://www.joby.com/

一眼レフデジタルカメラ体験

先日、梅田にあるキャノンのショールーム「デジタルハウス」に行ってきました。

■CANONデジタルハウス
http://cweb.canon.jp/digitalhouse/index.html

CANON製品のデジカメやプリンター、スキャナーを展示してあり、実際に手にとって操作したり、製品を比べてみることが出来ます。
定期的に無料セミナーも実施しています。

■梅田のデジタルハウス、セミナー情報
http://cweb.canon.jp/digitalhouse/seminar/place/umeda-01.html

私(五味)が、「女性のための一眼レフカメラセミナー」へ行ってきました。
このセミナーは、事前予約制で、インターネットからの申込をします。
セミナー当日は、カメラを一人1台貸してくれました。

実は、初めての一眼レフカメラ体験なのです。
セミナーでは、「CANON EOS デジタルX」を貸してもらいました。
思っていたほど重たくなかったです。意外でした。

一眼レフカメラの特徴の説明が前半にあり、その後思い思いに撮影タイムでした。

一眼レフデジカメマクロ撮影を体験しました。
マクロ撮影とは、近距離(50センチ以下)から被写体を撮影することで、小物や花を撮影する際に利用します。
一般のデジカメでのマクロ撮影方法は、「チューリップマーク」の機能を使います。阿波座校では、中級クラスでご紹介している機能です。
一眼レフカメラは、マクロ撮影用のレンズを装着して撮影するのです。
レンズの交換が出来るのも、一眼レフカメラの特徴の一つです。

一眼レフカメラもデジタルカメラですので、フィルム残数を気にせず、いろいろたくさん撮ってみました。
その中のベストショットです!

これからの季節を先取りして、涼しそうな写真を撮ってみました。
暑中見舞いに使えるでしょうか!?

携帯カメラ携帯のカメラで撮影してみました。
家に帰ってから撮影したので、撮影環境も異なりますし、マクロ撮影ができないカメラなので、比較にはならないのですが・・・

うーん。

それにしても、同じビー玉とは思えないですね。

さすが一眼レフカメラ!

さすがマクロ撮影!!!

■今回使わせていただいたCANONの一眼レフカメラ 
【EOS Kiss デジタルX】
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kissdx/index.html

今回は女性限定のセミナーでしたが、その他、いろんなセミナーを開催していますので、是非一度足を運ばれてはいかがでしょうか?
楽しいセミナーでした。

■梅田のデジタルハウス、セミナー情報
http://cweb.canon.jp/digitalhouse/seminar/place/umeda-01.html

デジカメ撮影会~室内編その3

いろんな角度から撮っておけば、Wordを使ってクリスマスカードを作ったり、Excelを使ってカレンダーを作ったりするときの素材として活用できます。
インターネットオークションで売るときにも使えそうですね。
(この雪だるま人形は阿波座校のクリスマスシーズン用マスコットですので、売るつもりはないですが・・・)

というわけで、その他にも、教室内でいろいろな写真を撮ってみました。
柿と栗2006110907snowman.jpg

クリスマスカードにメッセージを添えれるように人形を左横にしてみました。
ピントを合わすのにちょっとしたコツがいります。
まずは、人形を中央に配置した状態で、シャッターを半押し。
そして、半押ししてピントが合った状態で、カメラを移動です。
昔のバカチョンカメラの時には、カメラの液晶画面を見ながら、カメラ自身を移動さすなんて考えられないことでしたのに。

2006110905inoshishi1.jpg2006110906inosisi.jpg来年の干支のイノシシを信楽で見つけました。

年賀状に使えそうです!

いろんな角度から撮影してみました。

デジカメ撮影会~室内編その2

中級クラスの今月の学習内容は、「デジタルカメラ」です。
前回の続きです。

デジタルカメラのいいところは、テキストにも載っておりますが、

「撮った写真をその場でチェック!何度でも撮り直せる!」

というのが、便利な点です。

同じ被写体でも、
「正面から」~「上から」~「斜めから」~「ちょっと覗き込むように」・・・
などなど、いろいろたくさん撮ってみてください。

阿波座校新聞12号でご紹介する写真です。(クリックすると大きくなります)

2006110901ll.jpg 2006110902l.jpg 2006110903r.jpg2006110904rr.jpg                            

デジカメ撮影会~室内編その1

中級クラスの今月の学習内容は、「デジタルカメラ」です。
デジタルカメラの基礎知識から撮影方法、パソコンへの取り込み、印刷、CDなどのメディアに保存までを学習します。

今週の学習内容は、デジカメの撮影方法です。

デジカメで撮影するときに、大切なのはピントを合わすということですが、その他にも、マクロ撮影やズーム、フラッシュあり・なし、など設定を変更して撮影をします。

夜のクラスの皆様は、教室内で、デジタルカメラの設定を変更しながら実際に写真を撮っていただきます。

20061109room.jpgちょっとした撮影会ですね。
教室に、いろいろな小物を設置します。

私が山から拾ってきた(!)栗や柿、クリスマスのスノーマン人形や、来年の干支のイノシシの置物などなど・・・
撮影キットも登場です。

季節感がありませんね(笑)

そして、撮影をしていただきました。(続く)

デジカメで夜景を撮るには?

昨日は日曜日でしたが、皆様どこかお出かけされましたか?
生徒さんの中には、さっそく、先週末なんばにオープンしたマルイに出かけた方もいらっしゃるみたいです。
エレベーターに乗るのも一苦労するほどの人込みだったそうです。

マルイ
http://www.0101.co.jp/namba/

私は、大阪を脱出して明石海峡大橋を望みながらの露天風呂に行ってきました。
明石海峡大橋の夜のイルミネーションは本当にきれいですね。
「この感動を写真に!」と、デジカメで撮影してみました。

akasi20060925b.jpg ところが、フラッシュをたいてしまうとあんまりイルミネーションがきれいに写らないのです。
撮った写真をデジカメで確認してみてがっかりしました。
手前のススキにフラッシュがあたって、イルミネーションよりススキの方がはっきり写っちゃってますね。
なんとかきれいに撮影する方法は?

実は、夜景を撮るときには、「スローシンクロ」機能を使うといいのだそうです。

「スローシンクロ」に設定しなおして、再度撮ってみました。

akasi20060925a.jpgどうでしょうか?
比べてみると、かなりきれいに撮れていませんか?

現在発売されているデジカメのほとんどの機種にはこの機能が付いているみたいですので、お持ちのデジカメの取扱説明書を確認してみてください。

ただし、この「スローシンクロ」機能には、一つ注意点があります。
ものすごく手ぶれします><
私のデジカメは、手ぶれ補正機能がない古いタイプなので、何回か撮り直しました。

ちゃんと三脚を用意して撮影することをオススメしますが、旅行になかなか三脚は持っていかないですよね。
脇をしっかりしめて、なるべく動かないように気をつけて撮影してください。

私もカメラの専門的な知識はありませんので、「スローシンクロ」機能について、インターネットでいろいろ調べてみました。
http://www.justsystem.co.jp/mixpark/digi1point/vol09.html

http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/camera/20040303/107371/

そうそう、明石海峡大橋を眺めながらの日帰り露天風呂は・・・

岩屋温泉 美湯松帆の郷
http://www.matsuho.com/

すごくいいお湯でした(*^_^*)